「K−20」に惹かれるのはいろんな要素が絡んでるんだけど
1番はシロッチのアクションが堪能できるから、かな。
ユーリでハマったときからその身のこなしのキレと美しさにやられてたけど
この人の場合、いわゆるワイヤーアクションとかの大掛かりなものより
わが身ひとつでこなすときの方がハンパなく素晴らしい。

柵越えはその筆頭かと。
あ〜〜「パラダイス!」

あの柵越え5連発はどれも圧巻だったけど志婆のお気に入りはラスト。
ちょんって感じで両足そろえてね、軽〜く飛び越えてく様がかっこいいの何のって。

簡単そうに見えてなかなかできない飛び越え方だと思うんだけど。
もちろん2つめの高めの柵を完璧なフォームで飛び越えるところは
何度スローでリピートしたかわかりやせん。
コマ送りしてもいちいち決まってるんだよねー。 ふぇ〜〜〜〜〜って感じで見入ってた。
アクションスターというわけでもないのにこなせちゃうのは
香港明星として鍛えられたから?
そんなふうに Cinema★Cinema にも書いてたけど
確かにあちらのスターはけっこうなレベルのアクションこなすよね。
けどこなせたからって美しいとは限らないからねー。
ちょっとした所作までかっこいいのは身体能力とは別物だと思うし。
少なくとも志婆はそこにクラクラする。

「K−20」ではその能力とセンスが十二分に生かされてそうですんごーーーく楽しみ!
一方で毎度気にしてしまうのが膝のこと。
うーーん、無理したんじゃないかなぁ。 がんばった分響いてなきゃいいけど・・・
でもきっと新しくて楽しめるアクションになってるよね。
それをプレミアで見ることが志婆の目下の大目標なのさ!
